実現すれば超大作候補、『スペースインベーダー』が映画化か?
きっと、ハリウッドの人達って始終映画のヒントを探しているんだろうな。
老いも若きも『スペースインベーダー』だった時代がありましたよね。でも、そんな『インベーター』旋風が吹き荒れていた時に、あのなかで繰り広げられる宇宙戦争にシナリオを付け、いつか映画化を夢みた人達が一体どれだけいたのでしょうか?
きっと、ハリウッドの人達って始終映画のヒントを探しているんだろうな。
老いも若きも『スペースインベーダー』だった時代がありましたよね。でも、そんな『インベーター』旋風が吹き荒れていた時に、あのなかで繰り広げられる宇宙戦争にシナリオを付け、いつか映画化を夢みた人達が一体どれだけいたのでしょうか?
特にローディング画面のリミックスは必見ですよwww
こちらは米Kotaku読者、Tary Yuさんからの垂れ込み情報。YouTubeにアップされていた、名作映画『SE7EN』と、ボクらの『HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-』のマッシュアップ動画です。どちらも感情に訴える魅力的なサイコスリラーですからね、必然の出会いといえましょう。
以下に、その傑作動画をおいときます。ただし、映画『SE7EN』を見ていない人は、激しくネタばれしているので、ご注意を。
掲載日時:2010.03.03 12:00
真の勝者を見極めろ!
崩壊した国家では、格闘トーナメントの勝者が世界を支配デキるという、映画版『鉄拳』。ゲームがハリウッドから映画となって逆輸入され、いよいよ今月20日、ニッポン全国での公開予定です。
トレイラーの映像自体は、以前にご紹介しましたモノと同じなのですが、ところどころにチョイチョイ日本語の決まり文句がはさまれます。
トレイラーは以下でどうぞ。
掲載日時:2010.03.02 12:00
ちょっと違うけど、映画会社のゴタゴタって『ゲットショーティー』みたい。
ハリウッドのThreshold Entertaingment Inc.が『モータルコンバット』を再映画化しようとしていると伝えられている超大手映画製作スタジオ、ワーナーを相手取って訴訟を起こしました。
理由は、超絶簡単に言うと、「蔑ろにされたから。」です。
掲載日時:2010.02.18 22:00
どんな激しい作品になるんでしょうね。
今年3月に日本公開予定の実写版『鉄拳』。少し香ばしい匂いがしてきそうなトレーラーは以前紹介しましたが、今回は以下のギャラリーで楽しんで頂きたいとおもいます。
掲載日時:2010.02.16 21:00
そのタイトルは、『Moral Kombat (モーラルコンバット)』。『モータルコンバット』とかけたのはイタい感じがしますけど、実際は奥が深く、見ごたえのあるドキュメンタリーです。
監督のスペンサー・ハルピン氏は20人近い人々とのインタビューを通じ、あくまでも中立的な視点から、「子どもへの影響VS表現の自由」だけでは収まりきらない問題の背景を描いています。
作品にはアンチゲームの政治家としてゲーマーの間で悪名高いジョー・リーバーマン上院議員も登場。冒頭では、『モータルコンバット』や『DOOM』など暴力的なゲームの代表格が紹介され、コロンバイン銃乱射事件の話も出てきます。
ここまでで、米Kotaku読者の中には「どこが中立だよ!」と見るのを止めてしまった人もいたようです。でもこれが最後まで見ると、子どもたちとゲームというメディアの未来について、反対派も擁護派もしっかり考えさせられる作品になっています。