コラム:日本語の擬声語を英語ローカライズするにあたって
もともと和英訳の仕事をしてた僕も、大変困った時がありました。
日本語を英語に翻訳するにあたって、とくに難しいのがいわゆる「擬声語(onomatopoeiae)」。「きゃ~!」、「んぐぐぐ」、「わ~っ!」など、キャラクターが声に出して感情を表すオトです。これって日本の言語的文化には豊富なものですが、英語だとしっくりこなかったり、上手く当てはまるものがなかったりするんですよね。
そして、このような「擬声語」が多いのが日本のロールプレイングゲーム。これに関してビデオゲームコンサルタントであるラデック・コンチェウィッツさんが、『FF XIII』など、日本のゲームをどうやって自然なローカライズに仕上げるのかについて米Kotakuに寄稿してくれました。続きでどうぞ。


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