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前が見えないけど、そこはアイデアで解決。

今回は、Kotakuの姉妹ブログで、車系のブログメディアであるJalopnikからの記事です。

なんと、セガの『アウトラン』筐体に、モーター、車輪、その他の部品をつけたし、GPSまでつけたモノをつくろうとしているひとがいました。これをつくろうというプロジェクトを立ち上げちゃった人はガーネット・ヘルツさん。日本の自動車業界とも多かれ少なかれ関係のある米パサデナのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインの教職員で、現代芸術家でもあります。

筐体はフェラーリ・テスタロッサをモチーフにされているものの、この走るゲーム機はEVT三輪電動バイクの上に筐体を引っ付けたしろもの。走りはあまり期待しない方がよさそうです。
 


 
iPhoneのGPSセンサーから得た情報をアーケードスクリーンへ「マップ」として伝え、現実世界を実際に走りつつ、現実世界の地図を基にした『アウトラン』上のマップでも走れるわけです。もちろんこんなものが実際に公道を爆走していたら(最高時速は32キロになる予定だそうですが)危ないので、現在は安全な場所でしか使えません。

iPhone用に、GPS情報を『アウトラン』のマップとするアプリケーションをリリースする予定もあるようです。このプロジェクトの詳細やもっと写真が見たい方は、ヘルツさんのウェブサイトの『アウトラン』プロジェクトページへどうぞ。

このビデオに写っているのは残念ながら『アウトラン』筐体カーではなく、「アウトラン・ビジョン・ソフトウェア」の歩行実験ですが、このVRカーが気になる方は是非ごらんください。

 

 
[ConceptLab via Destructoid, GameSetWatch]

Matt Hardigree (原文 / abcxyz)

 

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Xbox 360 ワイヤレス レーシング ホイール(仕様変更版)


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