トップ画像は今回5位の「Hazard: The Journey of Life」。
『アンリアルトーナメント3』のMODコンテスト「Make Something Unreal」の2010年の優勝作品が発表されました。
2008年から開催され続けているこのコンテスト。優勝賞金総額100万ドル、約9000万円のこのコンテストで今回優勝したMODは「The Haunted」。テンポの速い3人称視点ホラーサバイバルゲームで、シングルプレイのほかマルチプレイ、Co-Opモードも備えています。
MODはスタンドアロンゲームを自ら作り上げることなく、人々にゲームデザインで自身を表現させる手段です。
と語るEpic Gamesの副社長マーク・レインさんは今回の応募作品の質の高さに「とても驚いた」そうです。Epic Gamesの副社長を驚かせるほどの完成度の高い作品の中から、今回受賞した5作品を以下でご覧ください。

こちらが1位の「The Haunted」
ベストゲームMOD
1位:「The Haunted」by マイケル・ヘッジマンとThe Haunted Team
賞品:5万ドル(約450万円)とUnreal Engine 3のコマーシャルライセンス
詳細はこちら。動画はこちらで見ることが出来ます。2位:「The Ball」by Toltec Studios
賞品:4万ドル(約360万円)
「インディー・ジョーンズと『Portal』をあわせたような」物理特性を利用したアクション/パズルゲーム。
詳細はこちら。3位:「Angels Fall First: Planetstorm」by AFF: Planetstorm team
賞品:3万ドル(約270万円)
宇宙戦が楽しめるアサルトスタイルゲーム。
詳細はこちら。4位:「Prometheus」by レイチェル・コードーンとThe Prometheus team
賞品:2万ドル(約180万円)
自らの過去と未来がCo-Opする「シングルプレイCo-Op」ゲーム。
詳細はこちら。5位:「Hazard: The Journey of Life」by アレキアンダー・ブルース
賞品:1万ドル(約90万円)
哲学的な1人称視点パズルアートゲーム。東京ゲームショー、センスオブワンダー2009プロジェクトのファイナリスト。
詳細はこちら。
どれもこれもそのまま製品版として売られていてもおかしくないような優秀な作品ばかりです。他のカテゴリーの賞金が気になる方や、「このコンテストに応募して自分も450万円手に入れてやるぜ」という方は「Make Something Unreal」公式サイトをご覧ください。
Stephen Totilo(原文/abcxyz)
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