任天堂といえば...
そう、トランプ! 新デザインのマリオトランプ登場です。
7月25日前後に発売される「マリオトランプ」。ライセンスアウトの他社製品ではなく、もちろん任天堂純正です。任天堂マニアはマストバイじゃないでしょうか?
今回発売になるのは、カードに描かれる各キャラがドット絵、イラスト、CGと異なる3タイプのトランプ。特にドット絵バージョンはかわいいですねー。8bit好きな人なら押さえておきたいアイテムではないでしょうか。
ニンテンドーDSやWiiが現在の任天堂の主力商品であるというのには異論の余地がありません。が、今回のトランプをはじめとして、花札や百人一首、碁盤や将棋盤などの伝統的テーブルゲーム関連の商品を今でもちゃんと製造・販売していることは意外と知らない人もいるのでは?
特にトランプは、先代山内溥社長時代、大いなる躍進の第一歩となりました。そもそも日本で初めてトランプを製造・販売したのは任天堂なのですが、三代目である山内溥社長は1953年にプラスチックコーティングを施したトランプを販売、さらに1959年にはディズニーとライセンス契約を結び、キャラクターの図柄が入ったトランプを販売して大ヒットを飛ばします。一説によればこの年だけで約6000万パックを売り上げるほどだったと言います。この大ヒット商品を売るにあたって、任天堂は大手デパートや玩具店との新たな流通網を構築。これが後に、トランプ以外の玩具製品、ひいてはゲームを販売する際にどれだけ強力な後ろ盾となったかは、歴史の証明するところです。
そんな歴史の重みを噛みしめつつ、かわいい絵柄のマリオトランプで遊んでみるのもいいかもしれませんね。
[マリオトランプ]
(マコ小林)
こちらの記事は、もう読みました?
兄弟サイトのオススメ記事
powered by newziaコネクト




twitter
osfoora
Echofon (Free)
Echofon (Pro)
Twitterrific (Free)
Twittelator (Free)

