『ゼルダの伝説』の生オーケストラ演奏で幕を開けた、任天堂のE3 2011カンファレンス。
シリーズのクリエイターである宮本茂さんのキーノートでは、『時のオカリナ』の再リリースが『ゼルダ』シリーズ25周年を記念したもので、今度もすべての任天堂プラットフォームに向け『ゼルダ』作品をリリースしていく予定だと発表されました。
その第1弾として、今日から3DSのeショップ『ゼルダの伝説 夢をみる島』がダウンロード可能になるとしています。『夢をみる島』はeショップで提供される、ゲームボーイカラー ヴァーチャルコンソールの最初のラインナップ。宮本さんによれば、今日の終わりまでに全世界でダウンロード可能になるとのことです。
また、9月にはアノ作品がDSiウェアで登場するようですよ。
今年9月には『ゼルダの伝説 4つの剣』がDSiウェアより無料でダウンロード可能になるとも発表があった他、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』の販売開始と同時に、金色のWiiリモコンが発売されるとのこと。
発表の終わりにも宮本茂さんが登場、オーケストラとの絡みで会場を賑わせていました。
[via Kotaku.us, Kotaku.us 2Kotaku.us 3]
(abcxyz)
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