ソニーVS任天堂トップのコメント対決:ウチのはここが違う!
ほんとは日本のトップの話も聞きたいところですが。
GDCでついに正式名称とデザインが公開されたPlayStation Move。昨日は世界中の各種ゲームサイトがこの話題で持ちきりでしたね。単体としての性能ももちろんですが、やはり気になるのは他社との比較。
ゲーム雑誌EDGEオンライン版ではSCEAのCEO、ジャック・トレットン氏のコメントを紹介。同氏はMoveのキーポイントがリアリズムにあると、他のモーションデバイスとの違いを強調しています。
トレットン氏:もし(実際に)卓球をやったことがある人なら、卓球ゲームも上手にでき、また卓球ゲームでプロ級にうまい人は、実際の卓球でもそれが発揮されます。
ただ単に手首を振るだけでごまかせるようなものとは違います。上級のゴルファーだからゲームもうまくできると思っていたのに全然ダメだった、なんてことは他のゲームで皆さんも見てきたと思いますが、(Moveの場合は)その点がきちんと反映されるのです。(Edge 抄訳)
一方、この発表の数日前に出ていた経済誌フォーブスのインタビューで、任天堂アメリカのCOOレジー・フィサメィ氏は、他社に追いつかれる任天堂の立場について、こう言っていました。
掲載日時:2010.03.12 13:00


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