噂:物議をかもした『ファルージャの6日間』が制作完了?
イラク戦争で実際に起きた戦闘を扱うゲーム『Six Days in Fallujah(ファルージャの6日間)』。開発元のAtomic Gamesはパブリッシャーのコナミが発売を取り止めた後も、パートナーが見つかり次第、制作を続けるという考えを示していました。
IGNが伝えたところによると、どうやらこのゲームが完成したらしいんです。
掲載日時:2010.03.04 21:00
イラク戦争で実際に起きた戦闘を扱うゲーム『Six Days in Fallujah(ファルージャの6日間)』。開発元のAtomic Gamesはパブリッシャーのコナミが発売を取り止めた後も、パートナーが見つかり次第、制作を続けるという考えを示していました。
IGNが伝えたところによると、どうやらこのゲームが完成したらしいんです。
掲載日時:2010.03.04 21:00
先日行われた、Wii用ガンシューティング『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』の発売直前パーティーに行ってきました!
このパーティーは、明日発売される『バイオハザード/DC』のお披露目会とプレス向けの新年会を兼ねたもの。会場ではおせち料理のビュッフェや各種飲み物が振る舞われるという豪華さです。カプコンのパブリシティ推進室長・萩原良輔さんいわく「モノで釣ってウチの宣伝をしてもらおうという魂胆です!」だそうです(笑)。
まずはイベントの本題、『バイオハザード/DC』のプレゼンが行われることに。萩原さんによる挨拶ののち、編成室プロデューサー・川田将央さんによるゲーム紹介、キャンペーン案内が行われます。
ちなみにお二人の登場時には、スモーク&スポットライトによる演出が行われました。派手なショウアップで会場を沸かせようって魂胆ですね。


掲載日時:2010.01.13 22:00
イングランド国教会の主教たちが『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』を批判する発言をし、カプコンのスポークスマンがそれに激しく反論した、というニュースを先にお伝えしました。が、当の主教たちが、発言は歪んで伝えられたものだ、と言っているようなのです。
掲載日時:2009.11.30 16:00
いやー、よく言ってくれました。
普通、宗教のエラい人が「この商品は人の罪を深め、悪魔を美化し、とにかく神に背いている」と騒ぎ始めたら、とりあえず基本中の基本となる対応は、ノーコメント。ま、触らぬ神に何とやらって言いますしね。
しかしカプコンのレオ・タンさんは、イングランド国教会にブチかましてくれましたよ!
掲載日時:2009.11.29 11:00
思わず「こんな夜には、命を落とす奴が多い!」(『デスクリムゾン2』オープニングムービーより)と甲高い声で呻いてしまいそうな衝撃ニュースです。
先日、「せっかくだから...『デスクリムゾン』エコール社ロゴの絵素材が公開中!」という記事をお届けしましたが、同じくエコールのブログ「Death Crimson Resonance」で、今度は「傭兵」の募集が開始されました。
傭兵...と言ってもコンバット越前のような男を捜しているわけではなく、新作プロジェクトの3Dモデリング技術者の募集なんですが、安心するのはまだ早い! エコールの真鍋社長がさらっとこんなこと書いてます。
そんでもって、次回作はデス3、3Dのプロジェクトです。
ここからはまじめな話ですが、われわれとデス3完成までともに戦ってくれる傭兵を募集します。
なんと! ドリームキャストの『デスクリムゾン2』発売から10年、ここにきて正式な続編の制作が開始されるとは! これはもちろん、『デスクリムゾン3』だと思っていいんですよね...?
掲載日時:2009.11.18 19:00
せっかくだから、俺はこの赤のロゴデータを選ぶぜ! あの『デスクリムゾン』のエコール社のロゴ画像が、加工OKの素材として公開されています。
セガサターンの『デスクリムゾン』といえば、「クソゲー」の代名詞。異様なテンションのオープニングムービー、「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」というあまりにも有名な迷台詞、主人公・コンバット越前の好きな食べ物は焼きビーフン、当時としても衝撃的にしょぼいグラフィック、理解不能なストーリー、そして敵からダメージを受けた直後の無敵時間が存在しないため、連続でダメージを受けて速攻でゲームオーバーになるという破綻したシステム...ジャンルこそガンシューティングですが、その独特すぎる内容で「デス様」という唯一無二のジャンルであると言っても過言ではありません。
単なるクソゲーというよりもある種のアウトサイダーアートとして、『デスクリムゾン』とその開発会社・エコールは、ゲーム業界のエド・ウッド的存在になりました。
1996年8月に発売された『デスクリムゾン』は、今年でめでたく発売13周年を迎えました......いや、別にキリのいい数字ではないんですが、これを記念して(?)『デスクリムゾン』の冒頭で表示されるエコールのロゴ画像(スキップ不可のうえに妙におどろおどろしいので有名)が公開されました。レイヤーありのPhotoshop(.psd)形式ですので、いろいろなことに使えそうです。というわけで、さっそくいじってみました。
掲載日時:2009.11.10 17:00
Marine Corps Timesのレポートによると、Atomic Gamesのピーター・タムテ社長は『Six Days In Fallujah(ファルージャの6日間)』の制作を見限っていないそうです。
このタイトルは(現在も継続中の)イラク戦争を舞台にしたもので、制作すると発表するやいなや反対意見が多く発せられたため、コナミは販売を行わないと決定したんですよね。どうなるのかと思っていたら、制作に関しては見切りを付けてはいないんですね。
掲載日時:2009.10.26 19:00